山聲(やまびこ)山旅

琵琶湖の東岸、彦根をベースキャンプにしたハイキングや旅行、古寺探訪など、時々の移ろいをカメラで切り取ります
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山笑う
若葉が萌え、浅黄色が山野を染め上げます
のどかで明るい春の山
まさに、『 山笑う 』様子です

写真は、滋賀県湖北の山間部の里山風景です
編集子のお気に入りの季節です











歳時記 | 17:30 | comments(0) | - | - |
寒波の置き土産
2017年01月22日夜半から24日にかけて、断続的に雪が降り続きました
積りに積もったり、平年の10倍を超える60cmの積雪です
吹き溜まりでは、70cmを越えている有様です
近くでは、簡易温室のフレームが雪の重みに耐えかねてつぶれたりもし
連日の雪かきで腰が痛くて大変です
25日の朝には、冷え込みによるつららが軒先より吊ら下がり
冬の厳しさがフレームから伝わってきます
4日ぶりに太陽が一時的ではありますが顔を出し、雪かきがはかどります











歳時記 | 17:09 | comments(0) | - | - |
これな〜に
山中を歩いているといろんなシーンに出会います

今日も今日とて
これな〜に

エリマキ、指輪ならぬ木奇輪






歳時記 | 08:08 | comments(0) | - | - |
気になる木
♪ この〜き 何の木 気になる木・・・・

こんなことを考えながら歩いていると
辛くて厳しい山道も なんだか楽しくなってきます

想像力をかきたててくれます










歳時記 | 18:16 | comments(0) | - | - |
どっちが・・・・
神社社殿前には、狛犬が設けられています
種類や形体などさまざまですが
一般的に、口をあけている阿形型、口を閉じている吽型が一対で設置されています
その位置は、社殿に向かって
阿形は右側、吽形は左側という並びが多いようです

狛犬に雌雄があるのか
両方とも吽形型、阿形型という設置もあるのか
顔が対面型・顔が参道向き型はありますが
まさか、お尻を神様に向けているのはないとおもいますが・・・・
足に毬を置いているのは
などなど・・・・
いろんな疑問や不思議が詰まっています

さて、くだんの狛犬の配置なのですが
阿吽の置き方が逆なのです
片方が置き方を間違えたのだ・・・・といってしまえばそれまでなのですが
奈良時代などでは非常におおらかで、どっちでもよかったという考えもあるそうです

いずれにしろ、現在の狛犬の多くが『奉納』という建前を取っておられるようですので
奉納者の御心のままに・・・・でしょうか

ここに、参考として実例を紹介します



一般的な配置:吽形狛犬/社殿に向かって/阿形狛犬


主流でない配置:阿形型狛犬/社殿に向かって/吽形型狛犬



歳時記 | 12:04 | comments(0) | - | - |
にらめこ
彦根市役所から3kmしか離れていないとある住宅街の庭先
このお宅は、家庭菜園もされており、緑が豊富です

歩道付メインストリートを歩いていましたら異様な物体・・・・
おサルさんでした、正真正銘の野生のサルです

住宅街は霊仙山系の山麓に近く、日常的な光景としておサルさんに出会うのですが
その堂々とした風格にしばし見とれ
「にらめっこ」となった次第です
その距離歩道分の2m
そのうちあきられたのか、無関心を決め込まれてしまいました
「にらめっこ」は、山家のサルの負け・・・・






歳時記 | 16:36 | comments(0) | - | - |
陶器の町の陶器神社
信楽は日本六古窯の一つです
狸の置物で広く知られています
「愛宕山」は全国各地にあり、wikipediaによると126座掲載されています
それ以外にも編集子が山行した二座などを考え合わせると
もっとあると考えられます
火伏せ・防火に霊験のある「愛宕神社」との関連があり
歴史ファンならずとも
明智光秀の本能寺の変でおなじみの山であり神社です
信楽にも、この本能寺の変に関連した施設があり、それが紹介の陶器神社です

本能寺の変に際し、堺で「信長討たれる」の報に接した徳川家康は
決死の想いで伊賀越えを決行します
その途次、この信楽の地:多羅尾の小川城にて、束の間の休息を取ります
そのおりに、この陶器神社(愛宕神社)に「無事」を祈願したとつたわります
なお、この時の城主:多羅尾氏は、豊臣秀次の粛正に連座し、知行を没収されています

徳川江戸開幕の際、本能寺の変の際の小川城主:多羅尾氏は、多羅尾地域の代官に引き立てられ
陶器神社(愛宕神社)の御分霊が東京芝の神社に祀られ、現在の礎を築いたともいわれます

そんな、陶器神社を訪れてみました


信楽駅、右側に信楽の代名詞:巨大タヌキ
徳川家康の代名詞:タヌキおやじを連想すると、信楽との御縁もかくありなん・・・・



信楽駅舎、タイルがふんだんに使われています、駅舎の銘盤も定礎盤も陶器製



信楽駅舎のそばの陶器製モニュメント



駅から愛宕山に至る大戸川支流:信楽川沿いの歩道にも陶磁器がふんだんに・・・・


陶器・愛宕神社参道、鳥居も陶器製



陶器神社の説明版、ここに陶器神社と徳川家康のくだりが・・・・



陶器・愛宕神社社殿



陶器製の狛犬



陶器製の灯篭



陶器製の扁額








歳時記 | 11:53 | comments(0) | - | - |
神さまのお使い
初午(2016年は2月6日)が過ぎ
神社も人出が一段落だろうと、伏見稲荷大社に出かけてまいりました

「外国人に人気の観光地で連続日本第一位」の幟旗が立ち並ぶ参道
二月は、オフシーズンと思っていたのは編集子ただ一人
本殿前から人気スポットの千本鳥居の間は
大都市に住んでいない私にとっては、駅のラッシュアワー並みの混雑、驚きの風景です
一目、約60%が外国人、その内東洋人の方は80%ほど
幟の意味が理解できました

お稲荷さん(稲荷大明神さま)のお使いはキツネとされています
全国にあるお稲荷さん約3万社の総本宮である伏見稲荷大社
そのキツネにスポットをあててみました



表参道で出迎える稲をくわえた狐



随神門左脇前に鎮座する鍵をくわえた吽形狐



手水になった狐



絵馬にも狐のおもてが



伏見稲荷と言ったらこれ
人気のスポット故、ここから人影を消すのは容易ではありません
待つこと十数分、奇跡的に人影が消えました
混雑を避けるのは日中は避けるべきかと・・・・
歳時記 | 21:22 | comments(0) | - | - |
高揚の並木道
メタセコイアの並木道
いまや全国区です
平日のひるさがり
駐車場は他府県ナンバーが目につきます
先日の土日は大変な混雑だった、との地元の方の証言もありました

晴天なのに舗装道路が濡れています
おりしも道路は融雪装置の試運転中
暖冬の年末、この調子だと、クリスマス寒波まで雪は・・・・

でも、車を停車してカメラを向ける人
道に出て恋人のスナップを取る人・・・・
双方とも注意されてはいるようですが、あちこちで人と車の停滞が・・・・
そんななか、パトカーが注意喚起をしながら
無粋な点滅ライトが高揚の並木道を、折り返して通り抜けてゆきます

葉の色付きはいい感じです
高揚感が皆さんの顔を見ていると感じ取れます
見ごろは遅れているようですが
あと少し・・・・

















歳時記 | 20:26 | comments(0) | - | - |
山の幸をとる
山行でルート探索をしていたら、山の幸を偶然・・・・
少量はこれまで何度となく見かけたのですが
これぼどまでの密生ははじめての遭遇です
さっそくとり(撮り)ました








歳時記 | 23:33 | comments(2) | - | - |

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