山聲(やまびこ)山旅

琵琶湖の東岸、彦根をベースキャンプにしたハイキングや旅行、古寺探訪など、時々の移ろいをカメラで切り取ります
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
陶器の町の陶器神社
信楽は日本六古窯の一つです
狸の置物で広く知られています
「愛宕山」は全国各地にあり、wikipediaによると126座掲載されています
それ以外にも編集子が山行した二座などを考え合わせると
もっとあると考えられます
火伏せ・防火に霊験のある「愛宕神社」との関連があり
歴史ファンならずとも
明智光秀の本能寺の変でおなじみの山であり神社です
信楽にも、この本能寺の変に関連した施設があり、それが紹介の陶器神社です

本能寺の変に際し、堺で「信長討たれる」の報に接した徳川家康は
決死の想いで伊賀越えを決行します
その途次、この信楽の地:多羅尾の小川城にて、束の間の休息を取ります
そのおりに、この陶器神社(愛宕神社)に「無事」を祈願したとつたわります
なお、この時の城主:多羅尾氏は、豊臣秀次の粛正に連座し、知行を没収されています

徳川江戸開幕の際、本能寺の変の際の小川城主:多羅尾氏は、多羅尾地域の代官に引き立てられ
陶器神社(愛宕神社)の御分霊が東京芝の神社に祀られ、現在の礎を築いたともいわれます

そんな、陶器神社を訪れてみました


信楽駅、右側に信楽の代名詞:巨大タヌキ
徳川家康の代名詞:タヌキおやじを連想すると、信楽との御縁もかくありなん・・・・



信楽駅舎、タイルがふんだんに使われています、駅舎の銘盤も定礎盤も陶器製



信楽駅舎のそばの陶器製モニュメント



駅から愛宕山に至る大戸川支流:信楽川沿いの歩道にも陶磁器がふんだんに・・・・


陶器・愛宕神社参道、鳥居も陶器製



陶器神社の説明版、ここに陶器神社と徳川家康のくだりが・・・・



陶器・愛宕神社社殿



陶器製の狛犬



陶器製の灯篭



陶器製の扁額








歳時記 | 11:53 | comments(0) | - | - |
神さまのお使い
初午(2016年は2月6日)が過ぎ
神社も人出が一段落だろうと、伏見稲荷大社に出かけてまいりました

「外国人に人気の観光地で連続日本第一位」の幟旗が立ち並ぶ参道
二月は、オフシーズンと思っていたのは編集子ただ一人
本殿前から人気スポットの千本鳥居の間は
大都市に住んでいない私にとっては、駅のラッシュアワー並みの混雑、驚きの風景です
一目、約60%が外国人、その内東洋人の方は80%ほど
幟の意味が理解できました

お稲荷さん(稲荷大明神さま)のお使いはキツネとされています
全国にあるお稲荷さん約3万社の総本宮である伏見稲荷大社
そのキツネにスポットをあててみました



表参道で出迎える稲をくわえた狐



随神門左脇前に鎮座する鍵をくわえた吽形狐



手水になった狐



絵馬にも狐のおもてが



伏見稲荷と言ったらこれ
人気のスポット故、ここから人影を消すのは容易ではありません
待つこと十数分、奇跡的に人影が消えました
混雑を避けるのは日中は避けるべきかと・・・・
歳時記 | 21:22 | comments(0) | - | - |
高揚の並木道
メタセコイアの並木道
いまや全国区です
平日のひるさがり
駐車場は他府県ナンバーが目につきます
先日の土日は大変な混雑だった、との地元の方の証言もありました

晴天なのに舗装道路が濡れています
おりしも道路は融雪装置の試運転中
暖冬の年末、この調子だと、クリスマス寒波まで雪は・・・・

でも、車を停車してカメラを向ける人
道に出て恋人のスナップを取る人・・・・
双方とも注意されてはいるようですが、あちこちで人と車の停滞が・・・・
そんななか、パトカーが注意喚起をしながら
無粋な点滅ライトが高揚の並木道を、折り返して通り抜けてゆきます

葉の色付きはいい感じです
高揚感が皆さんの顔を見ていると感じ取れます
見ごろは遅れているようですが
あと少し・・・・

















歳時記 | 20:26 | comments(0) | - | - |
山の幸をとる
山行でルート探索をしていたら、山の幸を偶然・・・・
少量はこれまで何度となく見かけたのですが
これぼどまでの密生ははじめての遭遇です
さっそくとり(撮り)ました








歳時記 | 23:33 | comments(0) | - | - |
熟柿 旬を食す
ご近所さんから熟柿をいただきました

編集子の地域は鈴鹿山系霊仙山の西側山麓にあります
平素から鹿や猿、猪、カラスなどと共存しています
ごたぶんにもれず
上記の動物たちのために食物を生産しているきらいもあり
耕作地などは、後継者不足なども重なり休耕田が目立ちます

さて、写真の熟柿(じゅくし)
薄皮がはじけ、果肉がにじみだしています
食べごろです
いまどきの子供たちは見向きもしないものですが
食糧難の時代に成長期だった編集子には
その味とともに忘れえないものです・・・・

猿やカラスのおこぼれの感は否めませんが
無事に編集子の口元までたどり着いてくれた旬
撮影の後
旬を食しました
なんとも贅沢な極みです・・・・




歳時記 | 09:11 | comments(0) | - | - |
菅山寺 山門のケヤキの紅葉
余呉町坂口にある菅山寺
山門の脇には樹齢1000有余年ともいわれる二本の大きなケヤキの大木があります
葉が色づき、一層の趣をかもしだしています


山聲(やまびこ)hp:菅山寺



ケヤキの黄葉


菅山寺山門
歳時記 | 18:19 | comments(0) | - | - |
石橋の羅漢さま
静岡県浜松市北区にある古刹:深奥山方広萬寿禅寺(別称:奥山半僧坊)
境内は広く、これからは紅葉も楽しめます
五百羅漢像が木立の中に安置されています

シーズン前の閑散期
羅漢さまにお会いしてきました
特にシンボル的な「石橋の羅漢」をファインダーから見つめました














歳時記 | 08:56 | comments(0) | - | - |
鳥越峠:紅葉真っ盛り
2015.10.21
滋賀県浅井町/岐阜県坂内村境にある鳥越峠(標高:1000m)付近
金糞岳に一番近い登山口
いま紅葉が真っ盛りです

山聲(やまびこ)hp:金糞岳の紅葉



ピークは金糞岳


ピークは金糞岳


坂内登山口近くの紅葉


鳥越峠から滋賀県側の紅葉
歳時記 | 23:34 | comments(0) | - | - |
白山 初冠雪
2015.10.14(水)

秋色がそろそろ里にも下りてくる頃です
好天に誘われ
福井県福井市/鯖江市にある文殊山(標高:366m)にハイキングに出かけました
信仰の山で、登山口が四方八方から延び
車道並みの遊歩道が安全に導いてくれる里山です
桜の葉が色つきはじめたかな・・・・という感じ
本格的な色付きは11月になってからでしょう

山頂からは、初冠雪の白山が眺められました


山聲(やまびこ)hp:文殊山




白山望遠、中央奥:白山、右奥:別山、別山の左手前:大長山   中右中:剣ヶ岳、左中:大佛寺山



パノラマ(30°〜77°)白山は右奥、最左は富士写ヶ岳、中左奥:丈競山・浄法寺山、中央奥:大日山
歳時記 | 20:19 | comments(0) | - | - |
これ、ど根性ツユクサ・・・・
農道のまん中にアスファルト舗装を突き破り
ツユクサが咲いていました
車の通行が少ないのでしょうか
よくも無事に・・・・




歳時記 | 10:46 | comments(0) | - | - |

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.